まるこハート内科クリニック

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漢方診療

漢方診療

西洋薬、漢方薬それぞれに良いところとそうでないところとがあります。西洋薬と漢方薬をうまく融合させることで、より良い結果に結び付けたいと考えています。
症状があって来院したのに、検査では異常がないと言われ、抱えている問題を解決できずに帰られる患者さんを何とかしたい、その思いが漢方を始めるきっかけでした。漢方薬を通して「病気のない体の不調」にも対応することで、より快適に生活できることを目指します。
病気の治療という視点のみならず、ライフスタイルそのものをバックアップするという視点を大切にしたいと思っています。
漢方薬の独特な匂いや味が苦手という方には、ゼリーを用いて内服するという方法もあります。また、漢方薬は粉なので苦手という方には、一部の薬に限られますが錠剤の処方が可能です。

心臓・血管ドック 仮

禁煙外来

禁煙外来

タバコをやめられないのは、意志が弱いからではなく、タバコに含まれるニコチンが持つ強い依存性が原因です。やめたくてもやめられない喫煙習慣のことをニコチン依存症といいます。喫煙者の約70%はニコチン依存症であるといわれています。ニコチン依存症は治療が必要な病気とされており、治療薬の処方により禁煙の成功率が高まります。

「ニコチン依存症を判定するテスト」でニコチン依存症かどうかをチェックしてみて下さい。各設問に対し「はい」または「いいえ」を選択してください。「はい」の場合を各1点として、合計点が5点以上でニコチン依存症と判定されます。

Q1
自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
Q2
禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
Q3
禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
Q4
禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
イライラ、眠気、神経質、胃のむかつき、落ち着かない、脈が遅い、 集中しにくい、手のふるえ、ゆううつ、食欲または体重増加、頭痛
Q5
上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
Q6
重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
Q7
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
Q8
タバコのために自分に精神的問題※が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。
Q9
自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
Q10
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

一定の要件を満たすことで、禁煙治療に健康保険が適用され、負担が軽くなります。
禁煙治療に健康保険を適用するために必要なことは以下のとおりです。

① 前回の治療の初回診療日から1年経過していること。

過去に健康保険で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、健康保険が適用されません。 過去に禁煙治療を行った方で、また喫煙をしてしまっても、1年経過していれば、もう一度、禁煙に挑戦することができます。

② 健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための要件」4点を満たしていること。
  • ニコチン依存症を診断するテストで5点以上
  • 35歳以上の場合、1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数=200以上
    (2016年4月より35歳未満にはこの要件がなくなりました)
  • 1か月以内に禁煙を始めたいと思っている。
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意している。
    (禁煙宣言書にサインしていただきます)

すぐ禁煙.jp

訪問診療

訪問診療

当院では、何らかの理由で通院が困難になったけれど医療の継続が必要という方には、訪問診療という形で対応させていただきます。ご自宅にうかがって診察を行いますので、医療の継続性が確保できます。
訪問診療を必要とされる患者さんは、必然的に状態の良くない方が多いものです。そのため、地域の医療連携を強化し、状態悪化の際は迅速に入院可能な病院を御紹介できる体制を構築しています。

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